クリニック 集患・運用自動化サポート(iステップ / Lステップ連携)
担当領域
- SNS運用・集客導線
- Lステップ・LINE構築
- 動画・クリエイティブ
このプロジェクトのポイント
診断コンテンツによる潜在層の開拓と、ライブ配信連動型キャンペーンシステムの構築

Client
つくばケンクリニック(Tsukuba Ken Clinic)
Challenge
専門治療の認知拡大と、運用リソースの最適化。 Instagramアカウントの運用において、フォロワーの伸び悩みと、特定の診療メニュー(メディカルダイエット/マンジャロ)への誘導が課題となっていました。
また、既に導入していたLステップについても、既存の運用フローを見直し、スタッフの負担を減らしながら患者様とのエンゲージメントを高める新たな施策が求められていました。
Solution
「診断」でハードルを下げ、「抽選自動化」で熱量を高める。
医療ダイエットというデリケートな商材に対し、ユーザーが自分事として捉えやすい「診断コンテンツ」を導入。さらに、リアルタイムの盛り上がりを逃さない高度な連携システムを構築しました。
インスタリッチメニューによる導線革命
弊社独自の視覚的なメニューデザインを実装。「メディカルダイエット診断」へ直感的に誘導し、初心者の方でも自分に合った診療メニュー(マンジャロ等)へスムーズに辿り着ける導線を設計。インスタLIVE × iステップ × Lステップの3者連携
ライブ配信中のコメントをトリガーに、Lステップ側で抽選管理を行う高度な自動化システムを開発。キャンペーン運営の完全自動化
これまで手動で行っていた抽選会の集計や連絡業務をシステム化。人的ミスを防ぎ、スタッフのリソースをゼロに近づけつつ、スムーズなキャンペーン運営を実現しました。
Result
複雑なオペレーションを「無人化」。新たな集患モデルを確立。
(※数値は非公開となりますが)従来の運用では対応しきれなかった「ライブ配信中のリアルタイム対応」が可能になり、キャンペーン参加のハードルを極限まで下げることに成功。新規層のLINE登録および診療予約へのスムーズな流れを確立しました。
Director's View
「医療」と「エンタメ」の間にある壁を、技術で取り払う。
クリニックのマーケティングにおいて難しいのは、「専門的な治療」をいかに「親しみやすく」届けるかです。 今回の施策では、インスタLIVEというエンタメ性の高い場と、予約・管理という実務的なLINEの場を、iステップというハブで繋ぎました。
「診断」や「抽選」といったユーザーが楽しめる体験を入り口にすることで、医療への心理的ハードルを下げることができます。スタッフ様の手を煩わせることなく、患者様との距離を縮める「温かみのあるDX」を実現できた事例です。
Link & Contact
■ Client Link
つくばエリアの地域医療を支える「つくばケンクリニック」公式サイト https://tsukuken.clinic/
■ Contact Link
予約管理の自動化から、ライブ配信連動システムの構築まで。 医療機関のDX・集患効率化に関するご相談はこちら。
https://rys-realize.com/contact